すっかり電話よりもスタンダードな連絡手段、意思伝達手段となったメール。
仕事でもプライベートでも家族の連絡網でも、とにかくこのメールが大活躍の時代ですね。
モバイルの発達により、いつでもどこでも自分の都合に合わせてチェックできるのが本当に便利です。
電話のようにリアルタイムでありながら、内容が手元に残るのでメモとしても活用できますし、
また電話と違って自分の時間を制限されず、見るも返信するも自分のペースというのが何よりも魅力。
それがゆえにメールの送り方、返し方というのはその人の人柄や性格、
更には深層心理まで反映されるツールともいえるのです。
婚活にもメールは必要不可欠。
「思い」「意志」を伝えるには必ずと言っていいほど利用されるものです。
メールの仕方一つで好印象を持たれたり、または悪い印象を持たれたりします。
実は婚活は一種の心理戦。
メール美人になれるかなれないかがカギと言っても過言ではないのです。
婚活に限らず美人は間違いなくモテます。
しかしいくら美人でもメールがNGで恋愛に失敗することも多いもの。
ちょっとした工夫一つであなたもメール美人を目指してみませんか。
メールはその人を映す鏡ともいえるでしょう。
メール美人とは「相手の立場に立った文章、送り方をする人」。
相手への思いやりが随所に感じられる人です。
そもそも人は、誰かからお手紙を貰うと嬉しいと感じます。
しかし内容と送り方次第では迷惑だと感じるのです。
自分の意志ばかりを伝えるのではなく、書いたものを読む相手がいるという感覚を忘れないことが大切。
これを受け取ったらどういう気持ちだろう。
これを見てどう感じるだろう。
婚活も一緒ですね。
仕事は?年収は?学歴は?趣味は?
確かに実生活に関わることですから完全に無視することはできません。
しかし、自分の出す条件ばかり満たそうとすると婚活はなかなか前には進みません。
もし結婚にこぎつけたとしても、相手の意思を無視した結婚生活では当然失敗に終わるでしょう。
人と関わるということは、自分の主張の中に、相手への配慮を盛り込むということ。
たかがメールと侮っていると、大きな失敗を招くこともあります。
メールはあなたの人柄を査定する材料の一つになっています。
面倒がらずに向き合ってみることをおすすめします。